事例紹介

お庭・造園

抜根

抜根とは、樹木の伐採をおこなった後に、木の根元部分である切り株を地面の中から掘り出すことを言います。 つまり抜根とは木が生えていた地面から木の根をすべて取り、綺麗な地面に戻す作業を言います。
切り株が残っていると地面から栄養を吸収して切り株からもまた、芽が生えてくる事もあり、伐採した意味がなくなってしまいます。
また、切り株を放置するとシロアリやハチなどが切り株を巣にしてしまい、いらぬ駆除の手間が増えたりします。切り株を庭のインテリアに飾りとして置いておきたい時や、新しい芽を育てたいとき以外は抜根をおすすめします。
抜根をして空いたスペースで新しい空間にしてみてはいかがでしょうか。

  • 抜根施工前
  • 抜根作業
  • 抜根作業
  • 抜根施工後
  • 抜根施工後
  • 抜根施工前
  • 抜根作業
  • 抜根作業
  • 抜根施工後