エクステリアのご案内

エクステリアとは・・・
通路(アプローチ)、ウッドデッキ、カーポート、ブロック塀、フェンス、花だんや門柱、ポスト、表札など住まいを囲う空間すべてを「エクステリア」と呼びます。

「外構」と「エクステリア」この2つの言葉はほぼ同じ意味を指します。
エクステリアはインテリアの対義語で機能性だけでなくデザイン性など意識したものとお考えください。

エクステリアの基本スタイル

  • オープン外構
    一般的に敷地の境界線に門扉やフェンスなどを設けない開放的な外構プラン
  • クローズ外構
    道路や近隣などからの視線を遮断することができるような、比較的背が高く敷地内が見えにくい外構プラン
  • セミクローズ外構
    オープン外構とクローズ外構の二つの要素を組み合わせたスタイルで、目的や予算に合わせて自由にコーディネートするプラン

リフォーム ガーデン外構

どこのご家庭もそうだと思いますが、長年住んでいる間に家族構成やライフスタイルが変わります。
「階段の段差が気になるなぁ」 「車が増えたので庭を小さくしてスペースを空けたいなぁ」
「経年劣化でブロック塀や花壇が割れて何とかしたいなぁ」など、
お住まいの環境やライフスタイルも多様に変化し、それぞれのお悩みがあると思います。
そんな時はぜひご相談して下さい。
外構職人から植木屋さんになった春田造園が両方の視点からお客様にご提案させていただき、
その思いを形にさせていただきます。

Before After
▲ブロック塀のひび割れと傾き
Before After
▲通学路沿いでのブロック塀ひび割れと傾き
Before After
▲安全性が守られていないブロック塀の高積み控え無し

ブロック塀の耐用年数目安では約30年と言われています。
ブロック塀のひび割れや傾きは内部の経年劣化によるもので生じます。
表面がサビで汚れていたり、カビや苔などがつきだしているのも経年劣化からきている事です。
ブロック塀は日々直射日光や雨風にさらされていますので劣化する事を防ぐことはできません。
劣化が進むとブロックやモルタル部分の中性化が進み、中に入ってる鉄筋をサビさせてしまい強度を保てなくなります。
ブロック塀にひび割れや傾きがでだしたら、危険な状態である可能性があります。
通学路に面した通りにブロック塀がその様な状態で設置されたままだと、自然災害(地震 台風)が起こった時に倒壊の恐れもあり危険です。
少しでも危険性をを感じましたら、改めて安全性について点検しなければなりません。
補修工事、補強工事、撤去作業、外構リフォームなど、環境に合わせたお手伝いをさせていただきます。

最適な外構プラン

  • 安全性:足元の段差や、すべりにくい素材を重視
  • 利便性:使いやすく機能面に優れた造り
  • デザイン性:一番大事なのは住んでいるお客様の好みです。
  • 防犯性:外部からの敷地内を遮断する程度の仕上がり

管理が大変になるとコンクリート舗装仕上がりや樹脂製、フェイク(偽物)素材を使用し、味気なくなりがちです。
自宅のお庭は自然に触れることができる最も身近で落ち着く場所だと思います。安易にコンクリートで覆ってしまうのは残念です。
現代人の生活スタイルや環境を考えると管理しやすい外構、お庭であることは重要です。
自然素材や植物が主役の外構、お庭造りのお手伝いができればと思います。

お客様が業者を選ぶ決め手は様々だと思います。
能力、技量はもちろん価格や予算など・・・。
外構、造園業者選びで最も大切なことは、その時に感じた感覚でご自分と合う業者かどうかだと思います。
日々の活動(作業)をFacebookで掲載していますので、ひとつの判断基準にしてみてください。

すべての外構工事は
私春田芳夫が立会いますので
責任ある作業をさせていただきます。

  • 春田造園はすべての外構工事を代表であります私、春田芳夫が実際に実施いたします。
  • よりよい環境に恵まれ、培った技術と経験を元に一番良い作業内容で仕上げます。
  • 担当者が変わらないことで責任を持って作業を行うことができます。
  • 毎回私自身がお伺いすることで、お客様も安心して作業を任せることができるのではと考えております。
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