春田造園施工事例集

春田造園施工事例集

外構工事と造園業の違いは?

外構は建物周りの空間を指します。境界ブロック積みや門柱、ガレージコンクリート工事やカーポートにフェンス取り付け工事、玄関ポーチにテラスタイル張りなど、建物以外のほとんどに関わってくる分野を言います。植栽もたまに含まれることもありますが、基本的には規格物の素材や金属に樹脂系など工業的な素材がメインになります。

造園は庭園(お庭)などの空間造りを指します。樹木や草花、自然石などの自然素材を用いて美しい景観を演出します。個人住宅から公共的な様々な規模の空間を自然な素材を用いる事が多いです。樹木の伐採や、お庭の手入れ、剪定などのお庭管理も造園に含まれます。

外構と造園は似ている部分もありますが、作業をする側からすると技術は異なります。
例えば、造園屋さん(植木屋さん)に境界ブロック積みを依頼してもほとんどできる方はおられません。左官業やタイル業のようにセメント系(モルタル)を使用する作業は難しいです。

逆に外構屋さんに石積みや石張り、植栽関連の感性を伴う施工はとても難しいです。外構屋さんは規格物をおさめる技術はありますが、決められた場所で感性を活かしたオリジナリティーな発想を提案することは難しいです。

外構職人は規格物の施工を得意とし、庭師は自然な素材を得意とします。
外構工事にお庭造りについてはお客様の好みもある為、明確な線引きはありませんが、春田造園はお庭管理から建物周りの空間を活用して、快適性を造る施工を幅広く何でもこなします。